給料の単価によるメリット・デメリット

風俗の給料システムは【60分接客に入って9,000円】と言った感じで完全歩合で貰える金額が決まっていますが、この時間(60分)あたりに貰える金額(9,000円)の事を給料単価と言います。
この給料単価、誰だって当たり前に高い方が好きです。
でもそこには大きな問題があります。

単価を高くするデメリット

給料単価が高いと言う事はお店の料金も高く
働く女の子のレベル(可愛さ)も高いと言う事になります。
つまり、

・お客様からは見た目も中身も厳しく判断される
・お店にいる女の子はレベルの高い女の子達ばかり
・店員も簡単には自分を勧めてくれない

と言う非常に厳しい環境で働く事になり、
その中でお客さんに選ばれる事や接客でお客様を満足させる事は簡単ではありません

なので1日の給料額を多くする事を目的とするなら給料単価を上げるのは簡単にはオススメ出来ないのが実際の話で、
逆に自分のレベル(容姿等)に対して少し給料単価の低いの店に行くというのが効果的だったりします。

単価を低くするメリット

給料単価が安いと言う事は先程の逆で、

・女の子の見た目や中身を判断するお客様の目は厳しくない
・お店にいる女の子のレベルは高くない
・店員も簡単に自分を客に勧めてくれる

と言う事ですので、
単価の高い店に行く逆でお客様に選ばれ易く、お客様を満足させ易いのでリピートも付き易く安定感を持って多く給料を稼ぎ易くなります。
ですがこっちにもデメリットはあります。

単価を低くするデメリット

それはまず単価が低いので多く稼ぐ迄には何人も接客しないといけない事です。
そしてそれ以外に隠れてるのが接客のストレス面です。
どういう事かと言うと、少々お客様には失礼な言い方になりますが、

料金が安い店には低所得なお客様が多く来店し
低所得なお客様の接客は女の子がストレスを感じやすい
※一概には言えませんが

という点がある為です。
収入で人の人格まで決めつけてはいけませんが、一般的には高所得な方の方が色々と余裕があり、見た目だったり女性の扱いがスマートな方が多く、
同じエリア・同じ系統の店・同じ時間の接客をするなら、比較的料金の高い店での接客の方がストレスは少なく、料金の安い店ではストレスが多くになりがちです。

「お金が欲しくて風俗してるから客層やストレスなんて気にしない」
なんて女の子もいますが、
実際は仕事で溜まったストレスを買い物ホスト遊びで発散してしまって全然お金が貯まらない女の子も非常に多くいますし、
そもそも強いストレスを抱えて接客していてはお客様にもそれは伝わり良い接客は出来ず指名客も付きにくいので、結果仕事自体でも稼げなくなる事が多くあります。
ですのでストレス面を考えると、単価の低い店に行くというのも一概には正解とも言えないのが難しい所です。

と言う事で、給料の単価についてまとめると、

単価を上げれば自分が選ばれ難くなるが接客のストレスは少ない
単価を下げれば自分が選ばれ易くなるが接客のストレスは多い

と言うお話でした。
これに関して、どちらが良いかは人それぞれ目的によりますし、
人によっては自分が選ばれ易くて接客のストレスも少ない特別自分に合う店がある場合もありますので、
そういった店を探せるようシレルモラエルでは考え、女の子が納得するまでお手伝い致します。